■ フランソワで債務整理を受託する場合
債務者(借り入れをしている方)が男性の場合には、
最初の来所(相談)の際に、ご夫婦で来所していただく場合があります。
(つまり、夫が債務者の場合には、妻にも来所していただき、相談に同席していただくことにしています。)
■ その理由は
債務整理を行う場合には、日常の家計の見直しを行うことが必要となります。
家計については妻の協力が必要不可欠だからです。
長期に亘る返済計画(通常は3年程度が目安となりますが)を乗り切るためにも、
債務者一人の努力で、乗り切ることが難しいのも現実です。
その観点からも、家族の協力は必要不可欠だと考えています。
■ 最初の来所の際に持参いただくもの
1.債務者の「住民票」
2.直近2ヶ月分の「債務者の給与明細書」
3.債権者一覧表(債権者の氏名・郵便番号・住所・電話番号・大まかな残債務額を記載したもの)
4.クレジッ会社やサラ金会社から送付された一切の書類とカード
5.認め印など。