
平成22年6月18日、改正貸金業法が完全施行されました。
この改正貸金業法の完全施行の直前まで、債務者は、サラ金・カード会社から年利27%前後の高金利の利息を払わされていた事になります。
従って、債務整理を行うことで、その払いすぎたお金が返ってくる可能性が充分に考えられます。
フランソワ法務事務所は、埼玉での債務整理や相続などの法律に関する専門家です。
債務整理は、法律関係も複雑に絡み合い、様々な専門知識が必要となります。

複数のサラ金・カード会社からの借金が増えてしまい、何とか解決をしたい!
債務整理をしたい!と考えておられる方は、お気軽に当事務所にご相談ください。
債務整理に関して、埼玉全域で、あなたのお力になります。
<債務整理の事例>埼玉在住のMさんの場合、毎月10万円近くをクレジット会社やサラ金会社へ支払っていたのが、債務整理をした結果、借金が完全に無くなる結果となりました。
Mさんの場合、利息制限法に基づいて計算し直した結果、A社、B社、E社の合計 3社については、過払い(借り入れの際の利息が高利息であった為に、利息制限法で計算し直した結果、借金の返済は終了しており、逆にお金の払いすぎ) が発生していました。

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借り入れ残高 |
圧縮後の残高 |
継続した取引期間 |
| A 社 |
289,176 円 |
+ 1,827,083 円 (過払い) |
約10年 |
| B 社 |
483,512 円 |
+ 603,654 円 (過払い) |
約14年 |
| C 社 |
480,628 円 |
93,138 円 |
約 5年 |
| D 社 |
292,574 円 |
235,724 円 |
約 3年 |
| E 社 |
298,764 円 |
+ 274,010 円 (過払い) |
約10年 |
| 合計 |
1,844,654 円 |
+ 2,375,885 円 |
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(*上記は、一例であり、全てのかたが同様の成果を上げられることを保証するものではありません。)
このようにサラ金会社との取引が長期にわたる場合は、きちんと債務整理を行うことで、借金返済の負担が軽くなります。借金返済のために、さらに他のサラ金会社から借金をするという負のスパイラルが、債務整理をすることによって解消されます。
債務整理を埼玉で考えておられる方は、是非フランソワ法務事務所へご相談ください。